患者さんの声
側弯症の運動療法セッションの症例報告 ~1年間の変化~
左が2024年、右が2025年
オレンジのラインは肋骨のライン。2025年は骨盤の幅の中に納まるようになりました。
グリーンのラインも傾きが改善したのがわかります。
当院で提供している側弯症の運動療法
【シュロスベストプラクティス】
に取り組んでいる60代の患者様の1年間の変化をシェアさせてい
2024年の4月。
ずっと診てもらっている病院での定期受診があり、
介護のことやコロナ禍で病院の受診も遠のいてしまっていたことな
体の傾きは酷くなり、
ご連絡をいただき、なんとかならないでしょうか?
事前に伺っていた通りに、コブ角も約70度、
歩き方も体は傾いているし、
ここまで重度の状態を対応するのは初めてだったことと、
それでも取り組んでみたいとの想いをいただき、
体力・筋力の低下がすごくあったので、最初はとても大変で、、、(汗)
何度も心折れそうになりながら、出来る範囲で頑張りながら、
それでも、体がしんどくなってしまう時もあったり、
2025年の4月。
1年振りの病院受診がありました。
まずレントゲンを撮る時に、技師さんからは「
ドクターの診察の時では、「この1年、何をしたんですか?
」
そして、オペの話しをされることなく、「
歩ける距離も長くなり、立っている時・
台所で立っている時に乗せていた台もかなり低くなりましたし、
体操だけでここまでの変化が出せたことは奇跡に近いと思います。
ただ、
まだまだやる事は沢山ありますが、
引き続き全力でサポートさせていただきますので、
側弯症で悩んでいる方に、
心より感謝申し上げます。
かめ整骨院 院長 亀山直幸
